【内村さまぁ~ず】最新#314と過去の名作『鳥居みゆきシリーズ』を紹介

定期コーナー『内村さまぁ~ず』の最新作と過去の名作を紹介したいと思います。

#314『私、鳥居みゆきのコトを結局何も知ろうとしない男たち‼後編』

配信日:2019年5月6日 ゲストMC:鳥居みゆき

出演者モチベーション:内村さん★★★★☆三村さん★★★★☆大竹さん★★★★☆

前回に引き続き今回のゲストも『鳥居みゆき』さんでインド編後編です。企画内容は恒例となっている小林ディレクターと一緒に”何か”をする企画第5弾です3人のテンションも段々上がってきました!

この企画はあまり好きではなかったのですが、記事で紹介するために何度も見ていると、どんどん好きになってしまい過去作も見直しています。

この企画は鳥居みゆきさんと小林ディレクターの珍道中のVTRを見ながら行う”大喜利”ですね。という事で、後編の面白かった点は以下です。基本的に前編と同じですが…

  • ナンチャン(南原さん)の事が出てきた時の内村さんの温かい?笑いが好き
  • 出演者3人がメンドクサイ事オンパレードなのに企画に協力していて、鳥居みゆきさんのセンスを認めている感じが好き
  • 旅猿でインド編を観てると、インド旅はかなりキツイ事が分かります。おそらく鳥居みゆきさんも映像以上にキツイ旅だったと思いますが、裏側を想像するとすごく頑張っていて結構感動
  • 大喜利の回答方法に色んなパターン(ボケ)が入っていて見飽きない。鳥居みゆきさんの切り返しも良くて頭の良さを感じる、回答へのジングル音も面白くて構成作家さんのセンスも良いのかも
  • 過去作もそうですが、内村さんの色んな創作物やインタビューなどの内容がところどころ出ててきて「俺のじゃねえか!」って笑っている内村さんが好き

最後の方で鳥居みゆきさんがラクダに乗ってインドの夕景を見ているシーンはBGMも相まってちょっと感動してしまいました!

という事でとても面白い鳥居みゆきさんのインド編前後編でした。

#160#212#246#280『鳥居みゆきのコトを何も知らない内村さまぁ~ず”シリーズ”』

配信日:2013年6月10日、2015年6月8日、2016年9月26日、2018年1月15日 ゲストMC:鳥居みゆき(&小林ディレクター)

出演者モチベーション:内村さん★★★★☆三村さん★★★★☆大竹さん★★★★☆

過去の名作のご紹介です。今回は今更ながら鳥居みゆきさんにハマってしまい見直している過去の”鳥居みゆきのコトを何も知らない内村さまぁ~ず”系のシリーズです。最新作が5回目ということなので過去4回このシリーズ企画が行われてきました。

ヤフーの記事で鳥居みゆきさんのインタビューがあったのでリンクしておきます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00010000-srnijugo-life&p=1

基本的な内容は同じで、鳥居みゆきさんが小林ディレクターと一緒に何かをしてきたりしたVTRを見ながらトリッキーな大喜利を出演者3人がするという内容です。ちなみに過去作のVTRの内容は下記な感じです。

  1. #160はシリーズ最初という事で鳥居みゆきさん休日に密着して鳥居みゆきさんの生態をクイズにする内容
  2. #212も休日に密着しますが、鳥居みゆきさんのことをもっと深堀していく、ちょっとずつトリッキーさが増えていく
  3. #246は密着内容もトリッキーになっていきます。小林ディレクターとキャンプに行く
  4. #280は鳥居みゆきさんのやりたい事を色々実現していく旅

という事で基本的には鳥居みゆきさんの休日旅に小林ディレクターが密着してVTRに関して、または全く関係ない内容を大喜利していく内容です。シリーズを通して私が好きな点は下記です。

  • シリーズを重ねるうちに鳥居みゆきさんがどんどん3人と距離が縮まっている感じが好き
  • 鳥居みゆきさんのMCが慣れて来て3人の懐に入ったボケが多くなるところが好き
  • VTRの内容がトリッキーにエスカレートしている所が好き、インドまで行っちゃったから次はどの方向で来るかな?期待!
  • 鳥居みゆきさんと小林ディレクターの関係性も少しずつ慣れてきている!?

内村さまぁ~ず”10周年突入記念”オフィシャルブックを買いました

先日ついに、『内村さまぁ~ず”10年目突入記念”オフィシャルブック』を購入しました。

#219までなのでちょっと古いですが、色々読んでいると面白かったです。内容は読みたい人もいると思うのであまりネタバレしませんが、3人のインタビュー、ゲストへのインタビュー、構成作家さんへのインタビュー、ディレクターの座談会、各回の紹介(少しだけディレクターの裏話があって面白かった)です。読んでの感想は下記です。

  • 3人の”内村さまぁ~ず”という番組に対する愛情と真剣さ
  • ゲストインタビューから分かる3人の懐の深さ
  • ”ゆるい”感じを出すために番組を支えているスタッフの方たちの真面目さと熱意

内村さまぁ~ずが好きな方は必読の本だと思います。ただ番組は既に314回なので最近の情報が入っていないでご注意ください。amazonさんがスポンサーになり安定しているのは本当に嬉しい限りで、永遠に続くわけはありませんが内村さんが60歳になるまでは続いて欲しいなと思います。

読んでいただいてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

40歳独身で人生を幸せに生きるためにブログを始めました。HSPなので生きにくいですが共感していただける方がいたら嬉しいです。ボカロPとして未熟ですが作った曲も公開していきます!よろしくお願いします。