作曲好きのHSPがヘビロテせざるを得なかった曲を紹介(その4)m-flo多め!

HSPが今まで生きてきた中で大好きだった曲を振り返って紹介するシリーズ第4弾です。自分が好きな曲を紹介するのは本当に楽しいです。行ってみましょー!!

※YouTubeに公式動画がある場合は曲名にリンクしています。ブログに埋め込みは著作権の関係で出来ず申し訳ございません。

Ligaya / Gouryella

小室哲哉さんがトランスに傾倒していった2000年くらいに私もつられてトランスが大好きになってしまったのですが、小室さん以外のトランス系アーティストで大好きだったのがFerry Corsten(System F)です。他にも素晴らしい人はいましたが私の中では断トツでした。

システムFの曲は4つ打ちリズムとハイアットがシンプルだけど音が抜けていて気持ち良く、リズムに美しくて気持ち良いメロディがのるのが特徴だと思います。

この曲はシステムF名義のアルバム『トゥギャザー』の3曲目にボーナストラックとして収録されていました。なざボーナストラックかというと、この曲の名義はGouryellaで、GouryellはTiestoとFerry Corstenの二人のユニットだからです。ユニット名と同じ『Gouryella』という曲と『天使』という曲も良い曲です。

アルバムタイトル曲の『TOGETHER』も好きです…が、このアルバムはコピーコントロールCDなんですよね。そこがイマイチ。ただEDMを聴いた状態だとトランスは少しシンプル過ぎて古臭く感じてしまうのも否めませんね。でも『Ligaya』はメロディが美しいので今でも全然聴けますね。

RIHGT HERE,RIGHT NOW / FAT BOY SLIM

90年代はサンプリングという、過去の既存曲のワンフレーズなどを音として取り込んでループしたり、色んな曲のフレーズを組み合わせて新たな音楽を作る手法が取り入れられはじめた時代だと思います。

有名なので今更紹介する必要はありあせんが、Dragon Ashの大ヒットシングル曲『grateful days』(※公式動画がないためリンク貼っていません)は印象的なイントロが終始バックにリピートされながらラップや新たな音をのせていますよね。この印象的なイントロの元ネタはスマッシングパンプキンズというバンドの『Today』のイントロから引用しています。元の曲もすごく良い曲です。

当時の私はサンプリングはあまり好きではありませんでしたが、音楽は過去の模倣から新しいものが生まれ進化していくものなので今では全然OKです。『RIGHT HERE,RIGHT NOW』は日産のCMで使われていたのをきっかけに好きになりアルバムを買ったと思います。

この曲も収録されている『YOU’VE COME A LONG WAY BABY』は他にも楽観的にノリが良いファンキー?な曲が満載でオススメですが、買うなら『ザ・クレイテスト・ヒッツ』の方が曲も多いので良いかな。

WHEN CAN I SEE YOU AGAIN? / Owl City

ここからは大好きなシュガーラッシュに使われた3曲を紹介します。

1曲目はオウルシティの主題歌です。オウルシティの明るく楽しいサウンドが全開の曲ですね。オウルシティは一時好きになりアルバム色々買ったんですが、アルバムを通して聴いていると曲が似すぎていて飽きてしまうんですよね。

でも単発でドン!って聴くと本当に気持ち良いキラキラサウンドですね!

CELEBRATION / Kool&The Gang

シュガーラッシュから続いては挿入歌として使われたKool&The Gangの名曲ですね。正直よく知りませんが、この曲はすごくノリが良くてファンキー?で良い曲ですね。メロディが美しいですね。リフも最高!

SUGAR RUSH / AKB48

映画のエンディング曲ですね。日本発のキャラクターが出てくるから日本に気を使ってエンディング曲にしてくれたのかな?この曲はAKB48の曲の中で1番好きかも。秋元康さんの作詞もとっても前向きな内容で素敵です。恋愛云々の曲よりもこういう詞を書けるようになりたいな。

サウンドトラックを買えば全部入っているし、映画の音楽も結構良いですよ。

come again / m-flo

日本の曲は超超超名曲で大大大好きな『come again』です。m-floは好きではあるのですがヘビロテする曲は多くはありません。でもこの曲は別格。奇跡の1曲です。lisaの声は好きなのですが結構重いイメージです。でもこの曲のミックスでは本当に羽が生えたように軽くてお洒落です。

歌詞も素晴らしいですね。タイトルにcome againと思いついた時点で勝ちな気もします。素晴らしい語呂センスですね。ラップが必要かどうかについては、曲全体に緩急をつけるために必要だと思います。というか、m-floはラップがあるからm-floらしさが出るのではないかな。

最初から最後までサビのような曲ですが、私が特に好きな部分はCDで言えば2:08~2:22(動画では2:15~2:29)のリサが一人で掛け合っている部分です。

let go / m-flo loves YOSHIKA

という事で、せっかくなので私が好きなm-floの名曲達2曲目です。

一時m-floは色んなアーティストとコラボしていましたよね。和田アキ子さんなんかとも。この曲は綺麗なバラードですが、やっぱりラップが入るからm-floらしいですよね。YOSHIKAさんの声は本当に素晴らしいです。

miss you / m-flo loves melody. & Ryohei

この曲は男女二人のメインボーカルですね。どちらもフワフワした声質でm-floのビートに上手くのっかてます。私は男なんで特にmelodyさんの声が大好きなんです。

melodyさんの『Next to you』も名曲

この曲の編曲は河野圭さんという天才が手掛けています。河野圭さんと言えば私は宇多田ヒカルのナンバーワンの名曲だと思う『Distance』の編曲もした人です。POPでキラキラ&フワフワした編曲が素晴らしいですね。

※Next to youもdistanceも公式動画が見つからなかったためリンク出来ず申し訳ございません

All I Want Is You / m-flo

私の中でm-floさんの久しぶりの大ヒット曲です。イントロといい、エッジの効いたシンセサウンドといい最高!MVもセンス溢れてますよね。

まとめ「まだまだ良い曲が聴きたい!」

という事で、今回はダンスミュージック、映画ミュージック、m-floの回でした。こうして振り返ると時代時代に置いて名曲は必ず生まれています。でも年齢のせいか分かりませんが、最近の曲で上記の曲達のようにズン!と衝撃を受けてヘビロテする曲が減っている気がしています。

日本で言えば中田ヤスタカの曲はいつもヘビロテします。テイラースゥイフトやデヴィッドゲッタのニューアルバムは楽しみにして買ったけどダメでした。小室哲哉さんも50代に入り心を鷲掴みにするレベルの曲がとても少なくなりました。

HSPの私がこの”生きにく世界”で生きる唯一の希望の光が音楽です!自分で作れないのに偉そうな事を言うのは恥ずかしいですが、まだまだ良い曲が聴きたいです!

読んでいただいてありがとうございました。

※下記に上記で紹介した曲が収録されたアルバム等をリンクしておきます。基本的にCD版ですが中古のみだったり色んな形態があるので購入時はご注意ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

40歳独身で人生を幸せに生きるためにブログを始めました。HSPなので生きにくいですが共感していただける方がいたら嬉しいです。ボカロPとして未熟ですが作った曲も公開していきます!よろしくお願いします。