アドバンスド・オープンウォーターライセンスの勉強中

9月に予定している今年2回目の沖縄旅行は、正にダイビングの夏合宿(3日間だけどね)となるべくスケジュールとなります。

アドバンス・オープンウォーターライセンス取得の勉強中

今年5月のオープンウォーターライセンスもそうでしたが、事前に分厚い教本が送られてきましたので現在必死に勉強中?です。

ただ、内容が更に深まって難しくなっており苦戦もしております。よく分からない事も多々…。下記で復習しておこう。

アドバンス・オープンウォーターで学ぶべきコンテンツ

アドバンス・オープンウォーターの教本には以下の学ぶべき項目があります。

  1. Thinking Like aDiver(熟練したダイバーの視点で物事を考える)
  2. ※アンダーウォーター・ナビゲーション
  3. ※ディープ・ダイビング
  4. アルティチュード・ダイビング(高所でのダイビング)
  5. #ボート・ダイビング
  6. デジタル・アンダーウォーター・イメージング(水中撮影)
  7. ドリフト・ダイビング(流れに乗るダイビング)
  8. ドライスーツ・ダイビング
  9. ※魚の見分け方
  10. ナイト・ダイビング
  11. ※ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(熟練ダイバーに必要な要素を学ぶ)
  12. サーチ&リカバリー(海に落とした物を探す)
  13. #アンダーウォーター・ナチュラリスト(水中世界や生き物を理解する)
  14. レック・ダイビング(沈船など)

※は今回の講習で必須でやりますよという項目で、#はどちらか選んだ方をやりますよ。という事です。という事で『アドバンス・オープンウォーター』のライセンスを取得するためには最低上記から5項目を勉強しなければなりません。

という事で、早速必須の5項目は一通り目を通してみました。正直オープンウォーターライセンスを取得して4カ月何もやってなかったので、基本を忘れている上でのより高度な内容なので復習しながら読みましたが結構難しいです。

更に、他の項目もざっと内容だけペラペラめくってみましたが、全部の項目が、今後安全に安心にスキューバダイビングを楽しむためには必要な内容ばかりです。

もうあまり日にちはありませんが、必須の項目は何度も読み直し、更に余裕があれば他の項目も目を通しておこうと思います。

そもそもまだ経験も浅いのにアドバンスなんて取得する必要あるの?

まだ5月に5本潜っただけのペーペーです。中性浮力もまともに出来ないし潜航や浮上もスムーズに出来ません。そんな状態でアドバンスなんて取得する必要はあるのか疑問ですよね。

私も自分の選択に迷いはあります。そんなに急がなくてもとりあえずオープンウォーターライセンスを取得したのだから、しばらくは何度もその範囲で海の中を体に学ばせてからで良いのではないか?と。

この答えは、とりあえず取得出来るか分かりませんが今月挑戦してみてから回答したいと思います。

やってみた結果『急ぐ必要はないよ」、となるかもしれません。

不安を解消するには知識を深めるしかない

アドバンスを取得すると、オープンウォーターだけでは基本的に潜れない18m以上(限度は40mまでだけど大体は30m程度まで)にも練習して行けるようになります。

でも、私は5月には最大深度10mまでしか潜っていないし、それで(まだ初心者なので)十分楽しめました。十分に非日常体験を満喫出来たし満足です。18mくらいまでは潜ってみたい気もしますが無理に深い所に行く気もしません。要するに深い深度は怖いのです。

深度以外に今でもやっぱりスキューバダイビングをやる事に関して”大きな不安”を持っています。

  1. サメが出たらどうしよう?他にもウミヘビやウツボ、クラゲも怖い!
  2. どんどん沈んでいったらどうしよう?
  3. 船に当たったらどうしよう?

結局、オープンウォーターの講習だけでは上記の不安は解消されていないのです。(対処を)知らないから不安で怖いのです。それを解決するには経験と知識を深めるしかないのです。

沢山潜って経験をつめれば最高ですが、現実は地理的にもお金的にも年間数回程度スキューバダイビングをすることしか出来ません。それであれば1回の密度を濃くしてより価値のある経験にするしかないのです。特に現在の初心者で学びたての時期はそうだと思います。

例えば、『サメは危険な生物でしょうか?』

実際危険なサメも海には、どころか沖縄周辺でもホホジロザメが下記の記事でも居る事が分かります。

【速報】沖縄本島のダイビングポイントに、巨大ホホジロザメが出現しました! 写真と動画で激写に成功!

下の記事では過去に起きたサメの事故なども解説しています。

できれば遭いたくない…日本にも生息する危険な人食いサメ3種類とその対処法

サメがこわい!?沖縄で見られる種類と安心して潜る為の対策

とは言え、サメの中でも人間を襲う可能性があるのは数種ですし、レジャーダイビングでの事故も多くはありません。

もちろんリスクはゼロではないしスキューバダイビングに限らずどんなアクティビティでもリスクはあります。

ぶっちゃけ四国をお遍路してたときは、遍路道が山とか茂みを通る場所もあったけど深く考えずに通っていました。でも四国はマムシいるしね…

結局は、知って理解して知識を深め経験を積み、その上で受け入れて行動するしかないのですよね。スキューバダイビングに限らず何でも。

私はよくFXや株はやらないと言っていますが、それは損すると熱くなってしまう性格的に問題があるからでもありますが、よく知らなくて怖いイメージによって尻込みしているだけとも言えます。

この辺のバランスって難しいですよね。リスクが怖くて逃げているだけとも言えるし、だからと言って無謀にリスクを取って負ける人も多い訳で…。そもそも勉強している人でもなかなか勝てない世界ですしね。

話が逸れましたが、とりあえず目先のアドバンス講習については頑張ってみたいと思います。楽しむことを第一にして、別に今回でアドバンスが取得出来なくても問題ないしね。

読んでいただいてありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

40代独身男。人生を幸せに変えるべく2018年8月23日からブログを始めました。とりあえず毎日更新を目標にしているためお役に立てない記事も多いかと思いますし、間違った意見も多いかもしれませんが未熟者という事でお許しください。 HSPで超めんどくさい性格ですが、共感していただける事があれば嬉しいです。未熟ですが初音ミクのボカロ曲も公開していきます!よろしくお願いします。