DAOKOさんという歌手を今更知りました

もう大人気かと思いますが、今更ながらDAOKOさんというアーティストを知りました。

きっかけは中田ヤスタカがプロデュースした『ぼくらのネットワーク』という曲です。

DAOKO × 中田ヤスタカ「ぼくらのネットワーク」MUSIC VIDEO – YouTube

きゃりーぱみゅぱみゅ風な曲ですね。中田ヤスタカお得意の音遊びが気持ちよい曲です。私はこういう曲は作れないのですよね。ピコピコ音が好きだけど私にはあまりセンスがないようです。

DAOKOさんは作詞をするようですが、この曲の作詞は中田ヤスタカさん自身ですね。中田さんは中田ヤスタカという世界観を作り上げるタイプの人だと思いますが、作詞するアーティストをプロデュースする場合は作詞させてあげて欲しいな。その方が良い意味で化学反応が起きて面白い物ができそうな気がします。

ちなみに、小林武史さんがプロデュースした『終わらない世界で』という曲は作詞はDAOKOさん自身ですね。

DAOKO「終わらない世界で」MUSIC VIDEO – YouTube

最初知らずにサビが良い曲だなと思ったら大好きな小林武史さんで納得です。小林武史さんはmy little loverが大好きでよく聴いていました。

米津玄師さんなど有名アーティストとコラボレーションしている今一番勢いがあるアーティストなのかな。他の曲とかも今聴いています。作曲は色んなアーティストが手掛けていて作詞はDAOKOさん自身というのが基本スタイルなんですね。今21歳という事はこれからが旬ですね。

ただ海外EDMなどが好きな自分としては上の2曲以外はヘビロテはしなさそうです。いや、自分が上に見られたいとかそう意味ではなくて、単純に高揚感がありエッジがあるシンセサイザーの音が好きな自分の趣向には少し合わない感じがするだけです。

当然自分では絶対作れない完成度だし全部良い曲と思います。が、自分にとって『ヤラレタ感』があまりなかった。多分売れるにはこういう曲作らないとダメなんですね。まぁ売れるとかもう自分には関係ないけど。

でも作詞のセンスがあるって羨ましいな。私も作詞始めたけどほんとドイヒー。

コラボを頻繁にしているのEDM系のアーティストとコラボすれば一気にハマるかもしれません、販売戦略的にないかな。中田ヤスタカとは次はアップテンポでカッコイイ曲お願いします!

 

EDMも世界的に少し食傷気味になっている方向を感じます。さて、EDMの次に来るのはどんな音楽かな?歴史は繰り返すので過去の人気ジャンルのリバイバル

音楽に限らないですが色々な事がロングテール化して久しいですが1990年代後半から2000年代前半のように同時代に生きる人たちが同じモノコトを共有する時代はもう来ないのかな?

読んでいただいてありがとうございました。

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